遊・癒・旅

好奇心の赴くまま、その路が続く先へと行ってみたい...

管理人紹介

2007-01-12-Fri
今思えば、恵まれている子どもでした。
旅行好きな家族のお陰で、まともに日本語も話せない頃から海外旅行とか...
小さすぎて記憶に残っていないモノも多い事が残念ですが。
幼い頃から色々な場所で、色々なモノを見てきた経験は、何物にも変えがたい貴重なものです。


家族旅行のほとんどは個人旅行。
1ヶ月以上、親子で放浪旅をした事もあります。
安い宿に泊まって、安い食事所で食べて、移動も安いバスや電車を多用。
その分一日でも長く旅行していたい、という親の考えだったので...
それは今の私にもちゃんと引き継がれています。
 

 パックツアーより個人旅行。
 ブランドショッピングより名所観光。
 大都会より小さな村。
 ホテルよりB&B。


そんな価値観で旅行するので、旅友を見つける事が出来ずに一人旅も経験。
部屋代と食事と、そしてちょっとの寂しさを我慢できれば、一人旅も結構いいものです。


私と異国との関わりは旅行だけではありません。
サマースクール(語学学校)、短期交換留学をはじめ、ホームステイ、ファームステイを経験したり。
けれど正直な所、正規留学までする事になるとは…私も想像していませんでしたが。


旅行するのにはまぁ困らないほどには、英語がわかる様になりました。
けれど、案外言葉のわからない国の方が、後々印象に残る事が多い様な気がします。確かに不便……ですけどね。旅中は必死ですけどね。


行っても行っても、次々と行きたい場所は増えていきます。
死ぬまでに何処まで旅できるかはわかりませんが、行きたい思いがある限り、色々な所へ行ってみたいですね。


(100の質問に答えてみました。興味のある方はどうぞ⇒ 旅人が答える100問)

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